今年もルバーブジャム

赤と青のルバーブで、今年もジャムを作りました。
今ではすっかりお馴染みかもしれませんね。

昔、家族旅行でドライブ中、富士山麓のカフェに立ち寄り注文したソフトクリームに
添えられていた真っ赤なルバーブジャム

これがルバーブとの出会いです❤️

爽やかな酸味があって、とろりとした食感がたまらなくて、、
なんて美味しいんだろうと感動しました😆

カフェの前にある畑に植っていたルバーブは、見た目はフキのようで、
その茎(葉柄)の部分を食べるのだと聞き、また驚きました😳

娘達も子どもの頃から慣れ親しんだ味 ♡
今では「季節の手仕事」 のひとつとなっています。

好奇心から、栽培に挑戦したことがあり
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1度目は、梅雨期の根腐れ
2度目は、暑すぎる名古屋の夏に負け
3度目にして、軒下&東側  庭のベストポジションを見つけ、ついに収穫が叶いました😆

 

↑ こんなに狭いスペースでも、ちゃんと育ってくれましたよ。樽鉢や10号以上の大鉢で育てることも可能です。

収穫できるのは2年目以降からなので、本当に長い道のりでした。

↑ 葉も大きいです。ちなみに、ルバーブの葉にはシュウ酸が多く含まれているため食べないでくださいね。
尿路結石の原因になるそうです。
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苗を園芸店で購入した時は、根に近い部分がうっすらと赤みを帯びていましたが
株元までよく日が当たっていたせいか赤みは消え、すっかり緑色になっていました。
遮光して育てると軟化して、酸味の少ない淡いピンク色になるそうです。

ただあの赤いルバーブが欲しい場合は、苗は流通していないので、収穫された赤いルバーブを購入するしかありません。

ルバーブは冷涼な気候を好み、大株に育つため、小さな庭には不向きと納得し
その後は、ルバーブ栽培がさかんな長野県富士見町の農園で購入しています。

稀にデパ地下とか産直市場で出会えればラッキー!送料やクール代金がかさむのでそんな時は即買いです!

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【ルバーブジャム】

材料
ルバーブ・・・・・500g
砂糖・・・・・200g
(ルバーブの重さの30~50%)
レモン汁・・・・・大さじ2

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作り方
①保存瓶を煮沸消毒します。

②葉柄を3㎝ほどの大きさに刻んで鍋に入れ、砂糖を全体にまぶして2時間以上おきます。
※ルバーブは熱を加えるとすぐに溶けるので、私は大きめに切って少し形が残るようにしています。

③ルバーブの水分が出てきたら火にかけ、アクをすくいながら中~弱火で煮ます。
(焦げないように時々なべ底をかきまぜる)
※ジャムがゆるめでも、余熱で加熱が進むととろみが出てくるので、煮詰めすぎないのがコツです

④15~20分ほど煮たら火をを止め、仕上げにレモン汁を入れて全体をかき混ぜ、瓶に移してふたをします。

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使い方
・ヨーグルトにかけたり
・トーストやパンケーキに添えたり
・パイのフィリングに
・砂糖をからめたルバーブに薄力粉を
薄くふって、パウンドケーキの生地に
混ぜて焼いたり
・甘酸っぱい赤のドレッシング にも
  ↓ ↓ ↓
大さじ1塩こしょう少々ジャム大さじ1 を混ぜたあと、オリーブオイル大さじ2 を少しずつ加えて乳化させながら混ぜる

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ルバーブは食物繊維が豊富で整腸作用があり、便通を整えると言われています。
また、アントシアニン(抗酸化)・カリウム(利尿、血圧降下)・カルシウム(骨粗鬆症、高血圧、動脈硬化予防)が多く含まれている
というのも嬉しいですね。

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収穫時期は5月~10月中旬頃までです。
ぜひ作ってみてくださいね。

  

ねもころ暮らし🌿

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