クローブ&ローリエ芳香蒸留水の “料理活用” アイデア

レッスンのとき、いつもテーブルに
庭のハーブや花を飾るのですが、
夏の暑さでお庭はちょっとお疲れぎみだったので

先日のキッチンハーブの会では
花びん代わりに蒸留器を飾ってみました☺

テーブルの上で
ローリエをちぎって、クローブをセット。

レッスンの時間中に
キャンドルの炎でゆっくりと蒸留…

食事の頃には、
できたての芳香蒸留水が完成!

爽やかなローリエとクローブの甘辛さが
際立っていました✨
美味しそうな香りがして、幸せな気分に💕

そのまま化粧水などにも使えますが、
この組み合わせは、ぜひお料理におすすめです!

クローブ&ローリエ
スパイスウォーターの活用

~お料理編~

① 煮込み料理の仕上げに

クローブといえば、お肉料理を思い浮かべます。特に牛肉。
例えば「煮込みハンバーグ」や「ビーフシチュー」「カレー」「ポトフ」などの煮込み料理。
もちろん、煮込んでいる鍋に、直接ローリエとクローブを入れれば良いのですが、煮込み終わって火を止めたあとの、器に盛りつける直前、または盛り付けた器に芳香蒸留水を軽くシュッとひと吹き。

ちょうど料理をいただくタイミングで、ローリエの爽やかさとクローブのスパイシーな香りがふわっと立ち上がって、特別な一皿になりますよ。

そうそう、フルーツのコンポートにシュッとすると、大人っぽいデザートになります!(^^)!

② お肉や魚の下味をつける前に、グリル後に

ハーブソルトなどをすり込んで下味をつける前の、お肉や魚に(余分な水分があればペーパーで拭き取ってから)芳香蒸留水を吹きかけて、臭みをとります。
びしゃびしゃにならないように、軽く霧をまとわせるような感じで吹きかけるのがポイントです。
下味の塩やこしょうが馴染みやすくもなりますよ。

でもやはり香りを楽しむなら、焼き上がった熱々のお肉や魚にシュッとひと吹きしていただくがおすすめです☺

スパイスウォーターの “おつな使い方”
ぜひお試しくださいね🌿

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