秋からの新講座への想い。

私は自然農に興味をもち、ちょうど1年前から畑講座に参加しました。

寒い日も、暑い日も、雨の日も、畑日和の日も…
1年を通じて、受け取ったもの、それはまさに『循環』でした。

・土の中の小さな生態系の循環。
・種まき → 収穫 → 種をとってまた撒く循環。
・抜いた草も土に還り、次の命を育む肥料になる循環。
・季節が巡るたびに、畑の植物たちの景色も静かに移り変わっていく循環。
自然のリズムを体で感じました。

5月から場所をお借りして始めた自分の畑も
そんな場所にしていきたいと夢見ています。

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そして、畑講座で感じたこの『循環』は、

私の小さな庭と、ハーブと、台所の日々の
「小さな循環」に結びつくものがあると感じました。

手を動かし、土に触れ、
・育てたハーブを料理やお茶にして体を整えたり、「おいしいね!」と言いあったり。
・草木で布を染めて、季節の色を纏う衣にしたり。
・石けんやバームを作って、家族の肌を健やかに守ったり。
・お守りのようにハーブを束ねて、想いを誰かに手渡したり・・・。
育てて、使って、また育てる。

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自然の恵みを暮らしに取り入れ、小さな喜びを分かち合う。

お洒落とか映えも素敵だけれど、そうでなくてもいい。
大事なのは、根っこにある “やさしさ”

 自分、家族、周りの人、
   自然、地球へのやさしさ・・・。

そんな「やさしさの循環」を
暮らしの中で育てていくことが、
私の提案する「ねもころ暮らし」です。

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季節のめぐりにそっと寄り添い、
「衣・食・住・健・美」を
自然のリズムに合わせて、心と体を整える。

それは、一度学んだら終わりではなく、
暮らしの中で何度も繰り返しめぐり続ける
〝一生モノ〟の学び。

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そんな「やさしさの循環」を手に入れる新講座を
この秋から始めます🌿

実は今、
どんな一年の歳時記にするか、
どの季節にどんな学びをお届けするか…
随分前から構想を立てているのですが、
あれもこれもと伝えたいことを洗い出しては
何度も何度も組み立て直しています。

想いが大きくて、
思った以上に時間がかかっていますが、
その分、胸を張ってお届けできるようにと思っています。

どんな形になるのか、来週の公式LINEで
もう一歩踏み込んでお話しさせていただきますね。

 

ねもころ暮らし🌿 大西歩美

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