植物や場所を活かす、ものづくり
滋賀県多賀町へ。
地域おこしの取り組みの中で、
育てたハーブや里山の植物、地域の素材を使った
リキュールづくりをされている
SATONOWA®︎ さんを
見学させていただく機会がありました。

耕作放棄地の活用。
酒造りで生まれた酒粕も、
「粕取焼酎」として新たな価値へ。
そして、使われなくなった酒蔵を
もう一度活かすこと。
自然と共生しながら、
地域にも地球にもやさしいものづくりを
続けておられる姿勢や、静かな情熱が印象的でした。
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そして、
いろいろなリキュール、ティンクチャーの
香り比べをさせていただいたことも
興味深かったです。

植物を一種類ずつアルコールに浸けた
クロモジ、ニガヨモギ、ラズベリー、
赤紫蘇、生姜、ローゼル、ビーツなど…。
こうして、
アルコールの度数を変えて
色の抽出・褪色具合を観察したり、
植物それぞれの香りや味・色を重ねながら研究し、
リキュールづくりをされていることを知り、
ますますその奥深さを感じます。
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私が普段、暮らしの中でつくっているチンキも、
同じくアルコールで抽出しているのですが、
注目するのは、その植物のもつ成分や使い方。
けれど、リキュールは
おいしく香って、味わうという視点。
その先にある
美味しいお酒をゆっくり味わい、
料理との組み合わせを楽しみ、
ときには一人で静かに。
ときには仲間と会話を楽しむ時間や空間。
そんな想像をすると、
作り手の浪漫を感じます。

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豊かな「大人のたしなみ」にも、
憧れてしまう私😊🍸🌿
新作のリキュール
SATONOWA®︎NO.4ジンジャー&ハイビスカス
を購入して帰りました。
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そして、行きと帰りには
多賀大社と大瀧神社へ。
どちらも、そこに身を置くだけで
背筋がすっと伸びるような素晴らしい場所でした。
自然の中にあるやさしい人や土地の空気に触れた
多賀での一日。
よい一日でした🍀


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