私の好奇心をくすぐる、アカンサスモリス
🌿アカンサスモリス

小さな庭の
華やかだったバラの景色がひと段落すると、
今度はすっと花穂を伸ばし
堂々とした姿がひときわ視線を奪う
アカンサスモリス。
この季節の楽しみが
また巡ってきました。
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遠くから見ると
気品のある美しい花。
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でも、花をじっと見つめると
なんだか不気味💧

恐る恐る、一枚めくると…

「なにこれ?😱」
「ちょっと怖い」
でも気になるから、ひとつずつ
めくってみる(^◇^;)

気持ちわるいから、箸で解剖😱
上から、
苞・雄しべ・雌しべ・花冠・萼・苞
「あれ?でも面白い!」
花びらの奥から現れたのは、
モップのような雄しべ!

まるで小さな生き物みたいで、
気持ちわるいけれど、精巧なつくりに
思わず見入ってしまいました。
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花と言えば
花びらや色に、目が行きがちですが
アカンサスは
花びらを支える苞や萼が「鎧」のようで
存在感がすごい!
だから、
ほかの植物とは違う
威厳を放って咲いているんだなあ
と思いました。
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好奇心にそそられた
花の中は、想像以上!
不思議で
ちょっと気持ち悪くて
でも目が離せない
アカンサスモリスでした😊🌿
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深い切り込みの葉もまた、かっこよくて 印象的。
ウィリアム・モリスの壁紙のモチーフにもなっています。



