育てる、使う。暮らしが動き出した「はじまりの日」
4月、実践クラスがはじまりました。
今月は、
「庭開きの日」と「はじまりの日」
2回に分けてのスタート。
ひとつひとつ、ゆっくりと
暮らしに根を下ろしていくような時間になりました。
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最初の「庭開きの日」では、
みんなで庭に立ち、ハーブを植えました。

土に触れ、風を感じながら
小さな苗を植えるその時間は
これからの暮らしに
「育てる」という営みが
そっと入り込んでくるような感覚。
ここから、
“育てる暮らし”がはじまります。
※これから、月に一回の「庭の日」や
イベントなどを開催していく予定です。
こちらは、公式ラインなどでご案内していきます。
そして「はじまりの日」。
庭で育つ植物たちを守るための
病害虫忌避剤を仕込み、

庭のハーブや花を束ねて
タッジーマッジーをつくり、

エディブルフラワーの使い方にも触れました。


自分たちで育てたものを
手に取り、使い、暮らしに活かす。
ここから、
“使う暮らし”がはじまります。
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少人数ではじまった実践クラスは、
基礎クラスで
自分の軸で「感じること」を
大切にしてきた皆さんだからこそ
言葉にしなくても通じるような
やわらかく、安心できる空気が流れていました。

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ここは、
暮らしを慈しむ時間。
正解を求めるのではなく
今の自分の心や体に目を向けて
どうしたいのか
どんな一年を過ごしたいのか
どんな自分でいたいのか
それぞれが静かに感じていく時間。
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この一年に共通していた想いは
「今を大切に生きること」
力を抜いて
やりたいことに挑戦してみること。
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今回の実践クラスは
あえて、細かなカリキュラムを決めていません。
決められたレールの上ではなく
そのときの季節
そのときの植物
そのときの自分自身の状態に合わせて
自由に揺れながら進んでいく一年。
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やらなければ、ではなく
やってみたい、という気持ちから。
その方がきっと
深く、やさしく
暮らしの中に根づいていくから。
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それぞれのベストなタイミングで出会えたことに
心から感謝しています。
この庭と、この時間が
どんなふうに育っていくのか
私自身も、とても楽しみです🌿

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※基礎クラスは、今年の秋に募集予定です。
それまでは、単発のレッスンなどを予定しています。
ねもころの空気を感じていただける場に、気軽にご参加ください。
こちらも、公式ラインなどでご案内していきますね。


