植物と人が交わるやさしい場所「庭開きの日」

2026.4.16 庭開きの日。
前日の雨も上がり、朝から晴天!

まるで、この日を祝福してくれているのではないか
と思ってしまうほどの
すばらしいお天気に恵まれました。

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今回は、
「ねもころの庭」での初めてのイベント。

ちょうど、昨年の春からこの場所をお借りして
ゆっくりとハーブガーデンづくりのための準備を
してきました。

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自宅の教室「ねもころ暮らしの舎」では
“ ハーブを暮らしに取り入れること ”
をお伝えしていますが、

この「ねもころの庭」では
“ ハーブを育てるところから、
 また自然の循環を感じる場所 ”
をつくりたいと思うようになりました。

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そして、ここを 庭の仲間とともに
人と人、人と植物をつなぐ交流の場所にしたい
という想いがあります。

その庭造りの記念すべき、はじまりの日
「庭開きの日」に
ぜひ力を貸していただきたいと
グリーンスポット デンの鵜野陽さんを
お招きしました。

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本来は、
「庭は、自分でつくりたい」
そんな気持ちが強かったのですが、

お話しているうちに
陽さんの植物と向き合ってきた
長年の経験と知識と
そのやさしいまなざしは、
私の大切にしたい想いや、つくりたい空気、
私らしさに深さと、現実味を与えてもらえるような
感覚がわいてきたからです。

最初は、少しラフに
それぞれの自己紹介からはじまりました。

 

ハーブに興味を持ったきっかけや、
どんなふうに関わっているか、
失敗したことや、まだよくわからないことも。

ベニシアさんの番組を見たのがきっかけで・・・
BARで飲んだ モヒートの美味しさに惹かれて・・・
庭の一角をハーブハーデンにしたい・・・
ベランダ栽培がむずかしくて・・・

陽さんが上手に話題を拾いながら、
ひとつひとつ丁寧に広げてくださるので、
気がつけば、いろんな人のお話を聞ける時間
になりました♪

ベニシアさんは、グリーンスポットデンのお客さんでもあり、
陽さんは、お父様のデンさんと一緒に
ベニシアさんの番組にもご出演されています。

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そして、いよいよ植え付けへ🌱

参加者の方に
「これを植えたい」と思うハーブを
ひとつずつ選んでいただきました。

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さんのレクチャーは、
本当に見応えがありました。

移植ゴテひとつで、
草をきれいに取り除いたり、畝をならしたり、
植え穴を次々と掘っていく、その手さばきは
圧巻です!

  

「そんな使い方があるんだ」と、
学びの連続でした。

特製の土と肥料を使って、植付けも独特。

どんな土質でも上手く育つ工夫があります。

これからどんなふうに育っていくのか、
とても楽しみです🌿


作業のあとは、テントの下で
ほっとひといき、お茶タイム。

教室で使っている
鮮度と風味のすばらしい
EXV.オリーブオイル3種の食べ比べと、

ハーブバターをパンに塗って。

ハーブティーと一緒に、
ゆったりと味わっていただきました。

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お天気もよく、
風も心地よくて、
最高のお外時間。

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おしゃべりは尽きず、
次の予定がない方はそのまま残って、
ゆっくりと余韻に浸る時間も。

こういう時間も、とても好きだなあと思います。

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参加された皆さんの声に
「いろいろな方のお話が聞けて楽しかった」
「先生とのおしゃべりが楽しかった」
「たくさんの刺激を受けて、わくわくしてきました」
「ここでの学びを自分の庭でも活かしたい」

苗の植え付け体験、土や育て方の話
お茶の時間、はじめての方同志の交流
が印象に残ったというお声が多く、
居心地よく過ごしていただけたように思います。

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これからこの場所では、
月に一度、
作業をしながら、実体験の中に学びがあり、
整う空気を味わえる「庭の日」と、

季節ごとの「小さな会」を
少しずつつくっていこうと思っています。

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この空気をなんだかいいなと
思ってくださる方がいらしたら、
それぞれのペースで
関わっていただけたら嬉しいです。

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そして、ここでの時間が
それぞれの暮らしの中にも
やさしく続いていきますように🌿