私のすきなもの

 

こちらは、私の大好きなピアニストで作曲家

川上ミネさんのCDです。
タイトルは「ピアノが奏でる七十二候」

 

いつもレッスンの始まりと試食タイムに流しています♪

このCDは、七十二候の季節の移り変わりを美しく、時に激しいピアノの音色で見事に表現し、

1,2分の小曲、七十二曲で構成されています。

ミネさんの音楽の源は、ご自身の子ども時代、

愛知県長久手市の片道4キロもある森の中の通学路にあるそうです。

往復8キロの道のりは、ミネさんにとって発見の連続!
日々少しずつ変化する自然の中には好奇心をくすぐるものがたくさん!

木々の色の移り変わり。新緑の緑、カサカサと踏む枯れ葉の音、厳しい雪道。
頬を撫でるやさしい風や殴りつける激しい雷雨。花の蜜の味、虫の声、鳥の声・・・。

これらの記憶を翻訳するように、スケッチブックに描くようにして完成したのでそうです。
(コンサート談話、CDライナーノーツより)

 

ミネさんの曲を聴いていると、彩り豊かなの自然の情景がまぶたに浮かんでくるのです。

ミネさんを初めて知ったのは今から10年位前でしょうか。

ハーブ好きならご存知の方も多いかと思いますが、
京都大原に住むハーブ研究家 ベニシアさん の番組「猫のしっぽカエルの手(再)」のBGMで流れる
美しいピアノの音色の主です。

ミネさんの音色は、素人の私の中にも心地よく入ってきて、おだやかな優しい気持ちになります。

こんなに素敵な音楽を奏でる人って誰だろう・・・

それ以来、ずっとファンで近隣で開催されるコンサートには何度か足を運びました。
今はコロナで中止になったりで、なかなか直接聴くことはできませんが

琴線に触れ、わけもなく涙が溢れてくるような
また、心が浮き立つような楽しい感覚

ミネさんのピアノで、心のお洗濯をしてもらっています。

いつも、レッスンが始まる30分前ごろからこのCDをかけます。
気持ちがきゅっ引き締まって、「さあ今日も楽しんで頑張るぞ!」 と
静かにテンションが上がってゆくのです🌿

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