2021年「風の時代」のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆さま、お正月三が日はいかがお過ごしでしたか?

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写真は、煮しめの飾り切りを娘に手伝ってもらいながら作ったおせち料理。
なんとか元旦に間に合いました!

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2枚目は、年始の最初に作った日本酒の石けん。
地元の老舗酒造、「鬼ころし」で有名な清須桜醸造さんの「純米吟醸 清須」というお酒を使って作りました。
もっちりとした泡立ちが特徴で、ほんのりと米麹が香るちょっと贅沢な石けんです。

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さて、昨年末より到来した『風の時代』
多くの方が既に耳にしていらっしゃると思います。

西洋占星術上で、240年続いた『地の時代』から『風の時代』に移り変わり、今までの価値観が大きく変わる節目のときなのだそうです。

実績、組織、地位、金銭、不動産などの形のあるもの、所有することに価値をおいた「地の時代」
から、それらを手放し、情報、知識、伝達、学び、趣味、想像力、柔軟性といった形のないもの、見えないものに価値をおく「風の時代」への過渡期なのだとか。

ということは、新型コロナウィルスが世界
に蔓延し、当たり前だった生活がこの1年で大きく変わったことは自然な流れだったのでしょうか。

当たり前の固定観念、心の枠を取り払ってみたら、本当に大事なものがクリアになって、不要な物、なくてもよいものが消えていく。

例えば 、テレワークによる通勤をなくしたら、地方への移住が実現した、
家族とのだんらんが増えた、ハーブの苗を植えてみた・・・ということ。

イタリア在住の作家、塩野七生さんが、今日のNHK『NEWSウォッチ9』でこんなことを言ってみえました。
今このコロナ禍は「上に上がっていくために、階段の踊り場で様子をうかがっている状態。だから失敗を恐れずに何でもやってみることが大切。私たちは自由だからこそ、失敗もできるのだ」と。

まさに今、「土の時代」と「風の時代」の狭間(踊り場)にいるのです。
上に上がっていくためには、こうあるべきというこれまでの固定観念、心の枠を取り払い、必要な情報を収集して、柔軟に対応することが大切だと言っておられるのだと思いました。

そこから得られる新しい環境、縛られない人間関係、知識、心の充足感こそが次のステージ「風の時代」の価値ということなのでしょう。

自分の人生を、毎日を、もっと楽に、豊かに・・・つまり柔軟に、心を解きほぐして、愉しむことを良しとする時代の到来ですね。

私も覚悟して、エイっ!と新しいことを始めます。
ハーブ教室「ねもころ暮らし」は、『キッチンハーブの会』を本格始動します。

日常の忙しさに追われて自分のほっとする時間、趣味の時間、学びの時間を諦めていた方もぜひ動き出してみませんか。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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