自然と人が、ゆるやかにつながる場所
手を動かし、土にふれ、季節を感じる時間。
つくり込む庭ではなく、
ともに育っていく庭。
ここでは、植物も、人も、季節とともに
少しずつ育っていきます。
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植物から教わること
植物は、本を読むだけでは
わからないことがあります。
土に触れ、
季節の移ろいを感じ、
芽吹きや花、実りを見守る。
育てる喜びも、
思うように育たない難しさも、
自然はたくさんのことを教えてくれます。
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ともに育てる庭
ねもころの庭は、
植物を育てる庭であると同時に、
人と人、
人と植物、
人と自然がつながる庭。
みんなで手を動かし、
収穫を分かち合い、
季節を味わいながら、
植物のある暮らしを育んでいます。
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この庭で大切にしていること
ここで大切にしているのは、
きれいな庭をつくることではありません。
植物と向き合う時間を通して、
暮らしを見つめ、
自分自身を見つめること。
急がず、
比べず、
季節の流れに身をゆだねながら、
植物とともに歩む時間を大切にしています。
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庭から暮らしへ
この庭で育った植物は、
暮らしの台所で
お茶や料理・保存食になり、
香りとなり、
石けんやスキンケアとなり、
また誰かへと分かち合われていきます。
植物を育てる喜び。
使う喜び。
分かち合う喜び。
そんな小さな循環が、
ここから少しずつ広がっていくことを願っています。
