自然と人が ゆるやかにつながる場所
種をまき、苗を植え、水をやり、草を取り、
伸びた枝を切り、育った植物を収穫する。
夏には汗をかきながら草を取り、
秋には次の季節を思いながら土を整える。

その季節、その時の庭に必要なことに手を動かす。
それもまた、植物と暮らす楽しみのひとつです。
季節をめぐりながら、植物と暮らす時間を
みんなで少しずつ育てています。

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この庭で大切にしていること
庭に出ると、いつも同じ日はありません。
芽が出ていたり、花が咲いていたり、
草がぐんと伸びていたり。
その日の庭を見ながら、
今、必要なことに手を動かします。

誰かと話しながらする日もあれば、
それぞれが黙々と手を動かす時間もあります。
庭仕事そのものを楽しみながら、
植物の変化や季節の移ろいに気づいていく。

土に触れ、植物に触れ、
からだを動かしているうちに、
いつの間にか気持ちもほぐれていく。

「ここに来ると、なんだか元気になる」
そんなふうに感じられる時間も、
この庭で大切にしていることのひとつです。


ねもころの庭での学びと活動

庭の日
季節を重ねて庭に関わることで、
植物の変化や育ち方を少しずつ知っていきます。

土づくり、種まき、手入れ、収穫、
種とりや株分け、挿し木など。
継続して学ばれている方を中心に活動しています。

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【季節のワークショップ】
庭の植物にふれながら、季節の手仕事や
植物についての学びを楽しみます。
初めての方にもご参加いただけます。

▶ 現在の募集案内を見る

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庭で育てた植物を、暮らしの中で使い、味わう。
もう一つの学びの場所。
ねもころの台所へ